底面の平面


こんにちは。6年ぶりに南区にある加福フィッシュランドに行ったクサカベです。

 

最近またヘラブナ釣りに目覚めたのですが久しぶりに釣具屋さんに行き

いきなりですが衝撃が走ったのです!

急になに?

 

なに?

 

ですよね?

 

まずはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく使う釣り針達です!これは形の違いの写真。

ヘラブナ釣りは針先のところに返しが無いのが特徴ですが

底面の丸さは種類によって全然違います。

左から右へどんどん丸みが無くなっていくのがわかりますか?

これを見て 確かに! っと思ったあなた!

これをみてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し湾曲にはなっていますが丸さが、もはや無いレベル!

しかも右上の糸を結ぶところよりも後ろへ下げてからカーブして

前へ持ってきてる!まぁなんとも独特な針!しかも針先も少し

内向きに入っており、かかった魚を逃さない設計!ついでに言うと

写真ではわかりにくいですが針先に影ができているのがわかりますか?

針をひねってあるんです。これも逃さない設計です。

なんて贅沢な針なんでしょう!                                                                                                                                                                       

 

一応比べて撮ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左側と真ん中の底面の平面の差がすごい!

ヘラブナ釣りの餌は水に漬けるとゆっくりポロポロと崩れ落ちていくよう設計

されています。そこで真ん中の針にエサを付けて水へ入れると

まわりは落ちていくのですが針の上にエサが残るのです!

残ったエサをヘラブナが吸い込んで釣れるという感じになります。

おっ!残ってるじゃーん パクッ!みたいな感じです。

 

 

少し前からあるみたいですが初めて見て感動しました。

色々な針を使ってみようかと思います。

クサカベでしたぁ

 

PS.今回の針メーカーはハヤブサ様。あとはどれだけヘラに

針掛かりしてくれるかが楽しみです!