Do It Yourself③


こんにちはクサカベです。

 

爬虫類ケージ作成第三弾です。

 

前回までの内容はこちら

Do It Yourself①

Do It Yourself②

 

三日目午後~です。

前面のクリア板までは無事完了した訳ですが、

全方向とも、板と板の間にドリルビスみたいなネジを使用したのでスキマができました。

本当は木ねじ又は内装ビスを使えば板と板が引っ付いてくれるのですが

持ってなかったので使った後に後悔しています。

 

しかーし

 

なんとかせねばならないので

コーキング処理をします。

 

そういう時は

バスボンド ですよね。 

水もしっかり止めてくれて隙間も埋まる頼りになるやつです(水圧がどれぐらい耐えれるかは知りません)

こんな感じで固まります。(素人なんで汚い部分は大目に見てね)

 

 

 

 

 

 

 

コーキングして一応、表面はすぐに乾きます。

説明書では23℃で8時間ぐらい置けば中まで固まる。との事ですが

臭い抜きも考え丸一日放置しました。

 

4日目

ここで完成にしてもよいのですが

ライトをつけて30℃を超えると勝手にライトが消えるサーモスタッドを付けて

どれぐらいで消灯をするかを実験した所、付いている時間より

消えている時間の方が長くね? と感じた為、

空気の抜けどころを作らないと蒸れるし臭いも籠る

ことに気が付きました。

 

どげんかせんといかん!っと

 

天板を一度外して丸のこで穴を開けてバーベキュー用の網を張り付けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうここまでくればやることは無いのでペットシーツを引いてレイアウトをしました。

四隅にあるレンガはまた中川カーマに行って買ってきました。

ペットシーツがずれないように置いてあります。

 

 

 

 

 

 

 

うぅ~ん上出来!ついでに余った板を使ってバスキングスポットを作りました。

板そのままではツルツル滑っていたのでカッターで横傷付けてドライバーの+で

ゴリゴリと段差を付けました。洗濯板みたいになってる(笑)

ちなみに3cm間隔で横筋を入れております。良い感じで爪がかかりすんなりと登っておりました。

 

 

 

 

 

 

 

↑↓フトアゴヒゲトカゲ(レッド)です。オレンジっぽいけどレッドだそうです。

脱皮すると真っ赤になると店長が言っていました。

洗濯板(笑)を良い感じで使ってくれていますねぇ

 

温湿度計は2個仕様です。ライトが思いっきり当たるバスキングスポットと日陰の部分でどれぐらいの

温度差が出るのかを測っています。もしライトの温める力が弱くなっても毎日

温度計が目に入ってくるので気付きやすく安心です。

だいたい朝起きると定位置には無く、どこかに転がっているんですけどね(笑)

 

以前から飼いたかったのですが、なかなか水槽サイズの関係で手を出せなかったのですが、

思い切って作ってよかったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

1日のあいだに手を触れていない時間も多々ありますが4日間で完成

場数をこなしていればもっと早いのかも知れませんが上出来上出来と感じております。

生体はカーマホームセンター中川富田店にて。

 

このフトアゴヒゲトカゲを購入日にたまたまジュラシックワールドを見ていて、

T.REX(Tyrannosaurus  REX)ティラノサウルスレックスみたいな強いやつになって欲しいので名前はT(ティ)となりました。

メスなのでTちゃんです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

おまけ写真 緑区にある大高緑地の恐竜たちです。

 

クサカベでしたー!

 

PS.カエルの為にコオロギを虫かごから捕まえていると食べたくて食べたくて大暴れです。

与えて見たら即食い!コオロギが顎のチカラで砕かれてバキバキ鳴ってます。キャーーーー

先日ボディを持とうとしたら口を開けて威嚇されましたのでまだまだ慣れには程遠いようです。

多分本気モードっぽかったので噛まれたら血がドバドバ出てえらいことになりそうだったのでそっとしておきました(笑)