さようならおもちゃたち。


こんにちは、四日市の事務員です。

さて、世間では新学期も始まりそろそろ五月病なんてちらほら・・・。

季節もそろそろ初夏に向かうということで、我が家もがんがんお片づけ中。

サイズアウトした洋服(私のサイズじゃぁなくってよ!)

使わないドリルやノート(ちゃんと終わってるはず!)

宿題プリントやらお知らせプリントやら学年通信やら・・・・・・。

終わってしまった教科書たち。去年の作品たち・・・・・ああ、もう我が家の収納は

おなかいっぱい!ここはかーちゃん、心を鬼にして

捨てていくしかないのです!

これもいらぬ、あれもいらぬ。

作品たちは写真を撮ってさようなら・・・・しようとしましたが、

 

なんということでしょう! 

うちの母 40年前の私の作品も、教科書も、(なんと制服も!)

きちんと 屋根裏にしまいこんでいたのです!

おいおい、そっちから先に処分じゃないか!

ばあちゃんは、「私は残しておいたんだから、

あなたのを捨てて、(←おい)孫ちゃんたちのを残しておけばいい!」

と、まさにナイスアイデア!みたいに言うではないか、言うではないか。

子供の作品のみ、また40年ほどしまいこ・・いえ保管して、あとは(プリントとかね)

さようならすることになりました。

そんなこんなであれこれ片づけていたら、やっぱり出てくるのは

思い出深いおもちゃたち。 私のじゃありません。

うちの子供たちのです。ちょこちょこ処分しているものの、なかなか決心できぬ彼ら。

なので、保育園や学童などに聞いて寄付することにしました。

その中に、こんなものも!

 

はぁーい、

ミスターポテトヘッド!

そう、あのトイストーリーでおなじみ

ポテトヘッド(父)です。

 

これ、映画同様各パーツがとボディが入っていて

ボディにぶすっと差し込んでポテトヘッドを作れちゃう。

 

パーツが少し小さいものもあるから

ちびちゃんたちへのお下がり候補からは

いつも外れていました。

 

我が家で約5年ほど楽しませてくれましたが、

このたび無事、引き取り先が見つかり旅立ちました。

 

我が家の子供たちは、映画のようにまた夜中に

動いて戻ってこようとするのでは・・・・

と楽しみにしています。

 

ええ、戻ってこなくてよろしくてよ!

 

このパーツたちを

ふんづけて痛かったのは 私

掃除機で吸い込みそうになったのは 私

絨毯いっぱいに広がったのを拾い集めるのも 私

 

戸棚の裏や衣装ケースの下から見つけて戻すのも 

 わ た く し!

決して、夜中に勝手に動いてボディに収まってたわけではありません。

もう、戻ってこなくていいです。

 

と、いうことで皆さま、すてきな連休をお過ごしくださいね♪