アルミ缶ストーブ2


管理部のクサカベです。

先週木曜日の続きです。

 

切った所ものをクルッと缶底のくぼみサイズにあわせていきます。

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あまった部分は適当に切っておきましょう

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切りましたらホッチキスでカチン!外側

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内側

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ピッタリサイズでハマったら3.7cmの円柱の物の

下部分に小さく三角形に切り込みをいれておきましょう。

この三角形が大きいと空気漏れして本燃焼が遅くなる気がします。

出来ればくぼみにはめた時に1mm~2mmちょこんとでるぐらいが理想です。

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次に上下重ねるのですが缶のサイズが同じなのでフツーに入りません。

缶裏に穴を開けていない方に上から1.5cmまででペンチで

ヒネリを1周付けておきます。

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2つ合わせた感じがこちら(三角形の穴が見えませんが下側にあります。)

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今度は三つ重ねた所で少し入っている所です。

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これで半分ぐらいです。

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止まるまでグッと押し込んだところです。

これでOK

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一応切り口が外を向いていて危ないのでヤスリで削っときました。

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そしたら薬局などで売っているこいつを用意します。

これが一番無難ですが

ジッポオイルや灯油、パーツクリーナーでも火はつきます。

灯油はバーナーじゃないとつかないかも・・・

ただジッポオイル・灯油・パツクリは火力が半端じゃないので

室内ではやめておいた方がいいです・・・危険過ぎます。

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缶の中にチューっと入れたら火をつけましょう

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今回はオイルを少な目で入れ過ぎたのでこの位置ぐらいまで

突っ込まないとつかなかったです。

このあと継ぎ足しました。

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最初はこんな感じで3分~5分ぐらいもえているかな?

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そうしたらポッポッポッポッポッポッっと

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全力でつきました!

 

また来週は違うバージョンもご紹介します。

(今回の缶より簡単に作れます。)

 

管理部 クサカベでしたぁ