エンジンキー故障


こんにちは!ケーアンドアール本社整備工場です。最近ありました修理のお話をさせて頂きます。

表題の通り、エンジンキーの修理ですが、まず初めに壊れていた部品これです↓

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写真のように、上の部品が壊れたもので、下が新品部品です。※エンジンキーシャフトと言います。

これどこの部品?ということですが、先に写真で見てもらいましょう。↓

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折れた状態と、新品をエンジンスイッチに付けた状態と比べてみました。これでもイメージがわかないと思いますので、こういう感じの組み合わせになります↓

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せっかくバラバラにしたので部品単体で組み合わせてみました!

みなさんのマイカーで、通常キーを差し込み、LOCK の位置から 、ACC→ON→START というようにエンジンをかけると思いますが、写真で見たように、あの先が折れてしまっていると、キーを回してもスイッチが動かないので、エンジンをかけるとこができません。

あの折れた部品(キーシャフト)ですが、折れるということは、シリンダー自体の動きも悪く、負荷がかかり折れてしまったと思われます。

ということで、キーシリンダーとキーシャフトを交換させて頂きました。

以上、エンジンキー故障修理のお話でした(^・^)