エンジンチェックランプ


ケーアンドアールブログをご覧の皆様、いつもありがとうございます。

自動車整備事業部のGでございます。

今回はメーター内の怪しいランプのお話です。

 

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エンジンキーをONにすると他のランプとともにこのランプが点灯し、エンジン始動後消灯すれば正常ですが、エンジンに何らかの異常が発生すると、走行中等に点灯するこのランプの正体は”エンジンチェックランプ”と申します。

エンジンに異常が発生すると、エンジンコンピューター内部に不具合を蓄積しランプを点灯させ、修理をする様に促すためのランプです。

 

少し話はずれますが、メーター内部のウォーニングランプって赤と黄色(オレンジ)がありますよね。(青や緑もありますが、今回は置いといて)なんでって思われた事無いですか?。(ゼンゼンキニシテナイ)

 

私も詳しくは知りませんが、早い話、赤色は走行する事自体ダメダメ、黄色はとりあえずはOKみたいなものらしいんです。ハイ。

 

注意報と警報みたいなものですかね?(暴風警報だと学校が休みになるし・・・。ヽ(^。^)ノ←オイオイ)

 

話を戻してヨッコイショット、エンジンチェックランプが点灯すると「何が悪い?」とよくお客様に質問される事がありますが、いつも答えに困ってしまいます。何故かと言いますと、いろんな故障があるからなんです。

 

取扱説明書を読むと、最寄りの販売店に・・・・・・。などと書かれています。そうなんです。このランプを点灯させる事により、入庫して診断機を接続してから故障を断定するからなんです。多い車種ですと故障コードが100以上ありますので。

 

でも、安心して下さい。持ってますよ。

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これが外部診断機(マルチテスター)です。

車両に接続するだけで故障診断しちゃいます。

但し、万能ではありませんので、このテスターで読み込んだエラーコードや数値を元に、経験豊富なメカニックが修理書等を活用して故障診断⇒修理となります。あくまで診断機ですから。

でもこの診断機が無いと読み取りはおろか、ランプを消すことも出来ません。(スゴイキカイデスネ!)

一台 ○○万円! します(^_^;) ちなみにケーアンドアールでは2種類・3台!も持ってます!!。

 

乗用車からトラックまで幅広い車種に対応可能です。

又、ABSランプやその他のランプなども診断、修理出来ますよ!。

メーター内に怪しいランプが点灯したら是非ケーアンドアールへご相談下さい。お待ちしています~ (^_-)-☆

 

 

   少し早いですが、本年も大変お世話になりました。

   新年も皆様方にとって良いお年であります様、心よりお祈り申し上げます。

                              自動車整備事業部一同